
YouTube採用チャンネルとは?中小企業の始め方とメリット・注意点
2026.07.05
会社の普段の様子を、応募する前に見てもらうための動画です。我孫子・柏など東葛エリアの中小企業に、代表の私が直接伺って撮影します。「入ってみたら思っていたのと違った」を減らすことが、この動画のいちばんの目的です。
求人媒体に出して、人材紹介にも頼んで、面接に時間を使って、ようやく1人採用できた。それなのに半年で辞めてしまい、また募集からやり直す。中小企業の社長さんから、よく聞く話です。
中途採用にかけた費用は、1社あたり年間650.6万円。うち人材紹介が372.1万円
[マイナビ 中途採用状況調査2025年版/2024年実績 n=1,236]
大卒の3年以内離職率は、従業員30〜99人の会社で41.9%、5〜29人では52.0%
[厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」令和4年3月卒業者]
20〜30代の約9割が「入社後ギャップ」を経験したという調査があります
[エン・ジャパン調査]
ギャップを感じた点として多いのは「仕事内容」「職場の雰囲気」「人間関係」で、どれも求人票の条件欄には書きにくいことです。動画なら、そこを見てもらえます。
採用の分野には RJP(リアリスティック・ジョブ・プレビュー)という考え方があります。良いところも大変なところも、入社前に正直に伝えておくというもので、初期の定着に効果があるとする研究が複数あります(解説:[日本SHL])。会社をよく見せようとするほど、入ってからの落差は大きくなります。だから、演出をせずに普段の現場を撮ります。
ふつうは編集で切る場面も
わりと残します
採用動画に取り組んだ企業の事例として、応募者の8割が「志望度が上がった」と回答した例や、内定承諾率が52%から85%に変化した例があります[ファインズ調査/対象192名]。あくまで一例で、効果には企業差があり、同様の結果を保証するものではありません。
実際に社長に1日密着して撮影した会社のお話です。
「動画を制作・活用することで国立大卒社員の応募の決め手になりました!」
地域密着型の不動産会社 イエステーション金町店(株式会社フジホーム)代表 飯島 諸祐 様
この会社へのご支援はホームページ・コラム・メルマガ・SNSも含めた全体のもので、上記の変化はその複合的な成果です。掲載は飯島様の許諾を得ています。効果には企業差があり、同様の成果を保証するものではありません。
採用で本当に困るのは「人数が集まらない」だけではなく、「来てほしい人が来ない」ほうだと思います。会社の中身がきちんと伝わると、そこに納得した人が応募してきます。
企画から撮影、編集、公開後の運用まで、チームでお手伝いします。窓口は最初から最後まで代表の私です。
まずは無料診断で、御社に動画が合うかどうかをお話しします。単発の制作は値引きをしていません。
STEP 0|入口
0円
STEP 1|本命
55万円(単発・税込)
STEP 2|継続
22万円前後/月〜(税込・要相談)
採り直すたびに、かけた費用と育てた時間がもう一度必要になります。採り直しにかかる費用と比べて、検討してみてください。どのプランが合うかは無料診断でご相談ください。合わないと思えば、正直にそうお伝えします。撮影は自社で行い、編集だけを任せたい場合は単発のご依頼(動画編集のみ 月額3万円〜)もあります。
「うちに合うのかな」を、先に正直にお伝えします。

橋爪 健人(ツクシ代表)。住宅会社で約7年半、営業とマネジメントを経験したのち、Web業界へ。ホームページ制作・SEO・SNS・動画を使ったWeb集客の支援をしています。
採用にお金と時間をかける会社の側にいたので、「採れない、やっと採っても辞める」がどれだけ効くかは、外から見た話ではありません。きれいに作った動画ほど入社後のギャップを生むと考えているので、演出をせずに、普段どおりの1日をそのまま撮ります。撮影の日は、なるべく目立たないように後ろから付いて回ります。夕方に「あれ、まだいたんですか」と言われるくらいが理想です。
企画・撮影・編集は、信頼できるパートナーとチームで行います。打ち合わせから納品まで、窓口と撮影当日の立ち会いは私が担当します。
単発の密着ドキュメンタリー(本編+切り抜き複数本)は55万円(税込)です。継続運用は月額22万円前後〜(税込・要相談)です。まずは無料診断で、御社に必要なプランをご提案します。
撮影は社長の1日に密着する形が基本です。企画から公開までの目安は、ご相談の際にお伝えします。スケジュールは御社のご都合に合わせて調整します。
主役は社長ですが、現場の社員さんやチームの様子も、ご了承の範囲で撮影します。出演の範囲は、すべて事前に相談して決めます。
定着を保証するものではありません。入社前にありのままを伝えるRJPは、初期の定着に効果があるとする研究が複数あります。動画は、応募者と会社の間にあるギャップを減らすための手段です。効果には企業差があります。
基本は「いつも通りの1日」を撮影します。台本を覚えたり、演技をしたりする必要はありません。
構成・質問の設計・進行は、すべてこちらで行います。上手に話す必要はありません。普段の話し方のほうが、応募者には伝わります。
費用相場・種類・作り方から、採用ミスマッチや早期離職の防ぎ方まで。
柏市に住んでいる人のうち、市内で働いているのは43.3%。54.1%は市外に働きに出ていて、いちばん多いのは東京都(28.0%)です。柏の会社の求人は、電車で40分の東京の会社と比べられています。
柏市で働く人のうち、41.8%は市外から通ってきています(流山市6.7%・松戸市6.6%・茨城県5.9%・我孫子市4.8% ほか)
柏市の会社の実際の採用圏は、流山・松戸・我孫子・野田を含む東葛エリア全体です
「本当は地元で働きたいが、地元にどんな会社があるか知らない」人も、同じエリアに大勢暮らしています
出典:柏市「統計データ等から見た柏市産業の特性」(総務省統計局「国勢調査」令和2年 ほかを基に作成)。紙の求人と違って、動画やSNSでの発信は市境を越えて届きます。条件で東京の会社と正面から比べられる前に、会社の中身で選んでもらうための動画です。
我孫子市・柏市を中心に、松戸市・流山市・野田市など東葛エリアの中小企業の採用を、動画でお手伝いしています。社長の1日に密着する撮影なので、必ず現場に伺って撮影します。我孫子市・柏市以外は、交通費を別途お見積りします。
撮影前の打ち合わせはオンラインでも承ります。